ご相談からご提案、お引渡しまでの流れ
以前工事でお世話になったお客様からの依頼でした。
お話を聞くと「換気扇の手入れが大変なのでお手入れし易い換気扇に交換できないか」とのご相談でした。
毎日使うものなので不便を感じると生活にも支障がでるかと思います。
1. 現場調査

現状換気扇の状態を拝見しに伺うと、従来の壁付け換気扇をフードで覆ったタイプの製品をご使用でした。換気フードの吸い込み面にお手入れし易い様にフィルターとして不織布を貼られていました。(写真は不織布を取った状態です)このタイプの換気扇設備には吸い込み口にフィルターを付けて油汚れを取り易いように工夫されているお家が多いです。この方法は換気扇のお手入れを軽減させますが、同時に換気能力が低下するのが難点です。

現状寸法を測りスケッチして該当製品の選定をしていきます。

2. ご提案
お客様のご要望をお聞きして機種のご提案をします。
1.お手入れし易いタイプ
2.お手軽な価格の商品
3.信頼性
上記を考慮した商品をご提案しました。商品を説明をして色等の仕様を決めて見積を取ることにします。

3. 見積の提出
見積完成後に再訪問。
見積内容と機器の仕様を説明していきます。
今回は有名メーカー2社の見積を作成していきました。
2点あるほうが選択肢ができて決めやすくなります。
4. ご契約
ご納得して頂いた製品でご契約に至りました。その後契約書を交わして工事の準備に移ります。雑談を交えながらお話していきます。そして商品納品日を確認して工事日を決めていきます。
5. 工事着工
一人では作業が艱難なので電気設備業者と私の2名で交換作業をしました。

まずは電源のオフを確認して周辺の養生をします。周りの備品に支障が無い様に既存換気扇の部品を順番に撤去していきます。
撤去後に新規部材の取付に移ります。最初に壁開口部の処理をしていきます。


今回はその壁開口部を不燃部材で覆い防虫網を貼り付けました。次にレンジフード部材を順番に取付していきます。本体設置後に排気ダクトをつなげていき、この状態で運転確認をします。

不具合のないことを確認して仕上げの外装パネルを取り付けて完成です。養生を外して清掃して工事終了。お客様に取り扱い説明をしてお引渡しになります。

6. 工事後の状況伺い
私は工事完了ですべて終了とは考えていません。
ご使用後に不具合や気になる所がないかを改めてお聞きする様にしています。問題があれば改修していきます。今回は問題は無い様でしたのでこれで終了。完成後にお客様から換気扇が使い易くなったと喜ばれました。その笑顔とお言葉で、こちらも嬉しくなります。
まとめ
リフォームアドバイザー・ドリームスではお客様からのご相談、ご提案、お見積り、工事管理、アフターケアを一貫して行っております。また常に迅速な対応を心がけております。雑談、ご相談だけでもOKです。リフォームで生活が快適になるかと思います。お見積りは無料ですのでお気軽にお問合せください。

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